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<title>地球環境「エコログ」へようこそ！</title>
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<description>「地球環境」、「２１世紀のエネルギー」、「貧富の格差」をいろんな側面から考えるブログです。</description>
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<title>地球温暖化問題の裏</title>
<description> 英国が国連を動かして都合の良い気候変動モデルのシミュレーションを作らせ、その恣意的なプログラムの稼働結果から「人類が排出した二酸化炭素などのせいで地球が温暖化している」とまことしやかに主張し、人類を軽信させている地球温暖化問題でも採られている。温暖化人為説の最大の根拠は、コンピューターのシミュレーション結果である。 日本では最近、政府が国民に地球温暖化対策の実施をさかんに呼びかけている。役所やマス
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<![CDATA[ 英国が国連を動かして都合の良い気候変動モデルのシミュレーションを作らせ、<br /><br />その恣意的なプログラムの稼働結果から「人類が排出した二酸化炭素などのせいで<br /><br />地球が温暖化している」とまことしやかに主張し、人類を軽信させている地球温暖化問題<br /><br />でも採られている。<br /><br />温暖化人為説の最大の根拠は、コンピューターのシミュレーション結果である。<br /> <br />日本では最近、政府が国民に地球温暖化対策の実施をさかんに呼びかけている。<br /><br />役所やマスコミは、二酸化炭素などの温室効果ガスをなるべく出さない生活を心がけましょう<br /><br />という宣伝を繰り返している。<br /><br />企業活動や生活の中で人間が排出する二酸化炭素が温室効果を激化させ、<br /><br />地球の温度を過剰に上昇させてしまうという、国連の専門家機関（ＩＰＣＣ）で主張される<br /><br />地球温暖化の理論（仮説）は、完全に「事実」として定着した観がある。 <br /><br /><br />地球温暖化問題でも、イギリスのＢＢＣなどは一貫して「地球の温暖化は激化しつつある」<br /><br />「懐疑派の理論は間違っている」といった、極端な主張を含む報道を繰り返している。<br /><br />米英のマスコミは、ＩＰＣＣと同様、実際の気候変動について分析することよりも、<br /><br />温暖化対策を支持する方向に世界の世論を持っていくことの方を重視し、<br /><br />懐疑的な学者たちの見方をほとんど紹介しない。<br /><br />http://www.geocities.jp/obkdshiroshige/ondanka/ondanka.htm<br /><br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HW3YL+EJXH4I+1UB8+5YRHD" target="_blank"><br /><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www28.a8.net/svt/bgt?aid=090517773880&wid=001&eno=01&mid=s00000008594001002000&mc=1"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=1HW3YL+EJXH4I+1UB8+5YRHD" alt=""><br /> ]]>
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<dc:subject>地球環境</dc:subject>
<dc:date>2009-05-18T00:34:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>pavane</dc:creator>
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<title>豚インフルエンザは人為的か？</title>
<description> １９７６年当時、国防長官は史上最年少で就任したドナルド・ラムズフェルド（ブッシュ政権で史上最高齢で国防長官を再任）だった。ラムズフェルドは製薬会社との関係が深く、そのためか、豚インフルエンザの感染が問題になった後、国防総省の主導で、全米でワクチンの予防接種をする動きが起きた。そもそも当時、豚インフルエンザが最初に発症したのは米ニュージャージー州の米陸軍基地内で、新兵が集団で発病したところから感染が
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/p/a/v/pavanext/JAPAN-377294-reuters_view.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/p/a/v/pavanext/JAPAN-377294-reuters_view.jpg" alt="豚インフルエンザ" border="0" width="450" height="299" /></a><br /><br /><br />１９７６年当時、国防長官は史上最年少で就任したドナルド・ラムズフェルド<br /><br />（ブッシュ政権で史上最高齢で国防長官を再任）だった。<br /><br />ラムズフェルドは製薬会社との関係が深く、そのためか、豚インフルエンザの<br /><br />感染が問題になった後、国防総省の主導で、全米でワクチンの予防接種をする<br /><br />動きが起きた。<br /><br />そもそも当時、豚インフルエンザが最初に発症したのは米ニュージャージー州の<br /><br />米陸軍基地内で、新兵が集団で発病したところから感染が始まっている。<br /><br />製薬会社とつるんだ軍産複合体が、自作自演的にインフルエンザを蔓延させ、<br /><br />全国民に予防接種を義務づける政策にまで発展させたと疑われている。<br /><br /><br />それから３０年、メキシコで発生した豚インフルエンザが再び米国に拡大し、<br /><br />世界へと広がりそうな流れになっている。<br /><br />国連のＷＨＯ（世界保健機関）が発表する国際伝染病に関する６段階の<br /><br />警告表示は、数日間で「３」から「５」へと上がった。<br /><br />この警告表示は、２００５年に鳥インフルエンザが蔓延した時に新設された<br /><br />もので、０７年の鳥インフルエンザの発生以来、３が続いていたが、<br /><br />今回初めて４に上がり、そして４月２９日に５になった。<br /><br />日米を含む世界各国では、ものものしい警戒態勢がとられている。<br /><br /><br />ＷＨＯの警告表示は「３」が動物や人に発症がある状態、<br /><br />「４」は発症が拡大している状態、「５」は２カ国以上で爆発的に発症している<br /><br />状態、「６」は世界の２地域以上で爆発的に発症している状態を指している。<br /><br />前代未聞の危険なウイルスが蔓延しているのだから、ものものしい対応は<br /><br />当然だと多くの人が無意識のうちに思っているかもしれない。<br /><br />しかし、９１１を契機に始まった米国と世界の「有事体制」が、<br /><br />実は軍産複合体による権限拡大・世界支配強化策の部分が大きかった<br /><br />ように、今回の豚インフルエンザの件も、よく事態を見ていくと、<br /><br />有事体制を作るために必要以上の騒動を作り出している疑いがある。<br /><br /><br />事件が起きる何年か前から、米国など世界のマスコミで<br /><br />「いずれ大規模なテロが起きる。防ぐことは難しい。核兵器を使ったテロで、<br /><br />何百万人も死ぬかもしれない」「いずれ大規模な伝染病が発生する。<br /><br />防ぐことは難しい。何百万人も発病して死ぬかもしれない」と<br /><br />大々的に報じられてきた。<br /><br />もう一つ言うなら「地球温暖化」も同じパターンの誇張報道で<br /><br />「いずれ地球温暖化で海水面上昇や大災害が起きる。<br /><br />洪水などの天災で何百万人も死ぬかもしれない」と喧伝されている。<br /><br />誇張・歪曲された当局発表やマスコミ報道が事実として流れ、<br /><br />ほとんどの人が誇張を事実と思ってしまう点も、テロ戦争と<br /><br />インフルエンザ・パニックで類似している。<br /><br />誇張や歪曲を指摘する人の方が、犯罪者扱いされてしまう。<br /><br />インフルエンザの場合は、第一次世界大戦中の１９１９年に<br /><br />世界的に蔓延し、世界で２３００万人が死に、６億人が感染した<br /><br />「スペイン風邪」のような大流行がまた起きると喧伝されている。<br /><br />ＷＨＯの６段階の警告も、米国が９１１後に採用した<br /><br />「赤」「オレンジ」「黄」などのテロ警報と同類で、わかりやすさを<br /><br />重視しているが判定基準に曖昧さがあり、人々に恐怖感を<br /><br />植え付ける作用を持っている。 <br /><br /><br />　今回の豚インフルエンザが、米日などの当局やマスコミが伝えるように、<br /><br />本当に世界的な疫病としてスペイン風邪以来の大惨事になるかもしれない。<br /><br />しかしその一方で、豚インフルエンザや鳥インフルエンザ、ＳＡＲＳなど<br /><br />感染病の国際的な騒ぎは、９１１テロ戦争と同様、米国防総省や<br /><br />軍産複合体による国際有事体制作りの戦略として、<br /><br />過剰な対策が採られている観も強い。 <br /><br /><br />　軍産複合体と製薬業界は、昔から深いつながりを持つ。 <br /><br />　　こうした発言を、日本人の多くは「無根拠な陰謀論」と一蹴するかもしれない。<br /><br />しかし９１１事件やイラクの大量破壊兵器など、米政府の重要な世界戦略の<br /><br />いくつかについて、政府発表より陰謀論の方が的を射ていたことがわかっている<br /><br />今、陰謀論と一蹴することの方が「間抜けな軽信」という間違った行動に近いと<br /><br />気づくべきである。<br /><br />対米従属の日本には、米国の戦略を疑わせないような自縛がかけられているので要注意である。 <br /><br /><br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10BM2M+2Z6SY+3RK+2TBRG1" target="_blank"><br /><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www22.a8.net/svt/bgt?aid=061007998005&wid=001&eno=01&mid=s00000000488017019000&mc=1"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=10BM2M+2Z6SY+3RK+2TBRG1" alt=""><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>地球環境</dc:subject>
<dc:date>2009-05-13T23:26:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>pavane</dc:creator>
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<title>ドルの崩壊に対する日米欧協調介入は愚策</title>
<description> 　ドル安が進む中で、米当局が日本の当局に対し、何らかの協力を要請してくる可能性は大きい。世界の投資家が手放しそうな米国債を日本政府が買ってくれとか、円売りドル買いの介入をやってくれとか、最終的にドルや米国債の価値が大幅下落したまま元に戻らないとしたら、日本にとって大損失になる要請である。日本の政界では、日銀総裁人事をめぐって与野党が対立し、総裁が決まらず、金融の政策決定に支障が出そうな事態になって
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<![CDATA[ <br /><a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/p/a/v/pavanext/20080319001208.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/p/a/v/pavanext/20080319001208s.jpg" alt="ドル崩壊の流れ" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />　ドル安が進む中で、米当局が日本の当局に対し、何らかの協力を要請してくる可能性は大きい。<br /><br />世界の投資家が手放しそうな米国債を日本政府が買ってくれとか、円売りドル買いの介入をやってくれとか、<br /><br />最終的にドルや米国債の価値が大幅下落したまま元に戻らないとしたら、日本にとって大損失になる要請<br /><br />である。<br /><br />日本の政界では、日銀総裁人事をめぐって与野党が対立し、総裁が決まらず、金融の政策決定に支障が<br /><br />出そうな事態になっている。これはひょっとすると、日本に損をさせるアメリカからの要請を断るための芝居と<br /><br />して、福田首相と小沢民主党代表が事前に談合して演じていることではないかとも勘ぐれる。<br /><br />福田と小沢は、従来の日本の基本戦略である対米従属には未来がないと思っている点で意見が一致して<br /><br />おり、日本を対米従属から引き剥がしていくための与野党大連立を、以前に画策している。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php/54362" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/p/a/v/pavanext/banner_04.gif" alt="banner_04.gif" border="0"><br>ランキングクリックに協力願います。</a><br clear="all"><br /><br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BT5SM+DNS2GI+1I0G+5YJRL" target="_blank"><br /><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www28.a8.net/svt/bgt?aid=080302486826&wid=001&eno=01&mid=s00000007000001001000&mc=1"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1BT5SM+DNS2GI+1I0G+5YJRL" alt=""><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:date>2008-03-19T02:55:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>pavane</dc:creator>
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<title>CO2排出ゼロ、省資源、低コストが可能な貴金属を全く使わない燃料電池の基礎技術を新開発</title>
<description> ダイハツ工業（株）（以下、ダイハツ）は、独立行政法人 産業技術総合研究所と協力し、従来、燃料電池車の電極触媒材料として欠かせなかった貴金属（白金）を全く使用せず、また、燃料には水加ヒドラジンを安全な状態にして使用することにより、CO2を全く排出しない燃料電池の新たな基礎技術を開発した。この独自の燃料電池技術では、「省資源、低コスト」「高出力」「燃料の安全かつ容易な取り扱い」が可能となる。新燃料電池技術
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/p/a/v/pavanext/99045a15.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/p/a/v/pavanext/99045a15.jpg" alt="ダイハツヒドラジン燃料電池車" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />ダイハツ工業（株）（以下、ダイハツ）は、独立行政法人 産業技術総合研究所と協力し、<br /><br />従来、燃料電池車の電極触媒材料として欠かせなかった貴金属（白金）を全く使用せず、<br /><br />また、燃料には水加ヒドラジンを安全な状態にして使用することにより、CO2を全く排出しない<br /><br />燃料電池の新たな基礎技術を開発した。<br /><br />この独自の燃料電池技術では、「省資源、低コスト」「高出力」「燃料の安全かつ容易な取り扱い」<br /><br />が可能となる。<br /><br />新燃料電池技術の特長は以下のとおり。<br /> <br />  <br />省資源、低コスト <br /><br />現在の燃料電池車に搭載されている燃料電池は、電解質膜が強酸性のため高い耐蝕性が求められる。<br /><br />そのため、電極触媒材料に高価な白金の使用が欠かせない。加えて、その膨大な白金使用量は<br /><br />燃料電池車普及の課題となっている。（白金使用量：100g/台以上）<br /><br />今回の新技術では、正反対のアルカリ性電解質膜を用いることにより、電極触媒に白金以外の安価な金属<br /><br />（コバルト、ニッケル系）、セパレーターなどの構成部品に安価な材料が使用できるため、貴重な資源である<br /><br />貴金属の省資源と大幅なコスト削減が可能となる。  <br /><br /> <br /> <br />高出力 <br /><br />従来、メタノール等の液体燃料を燃料とする燃料電池は、反応性が乏しく自動車に必要な出力が得られなか<br /><br />ったのに対して、反応性に優れた水加ヒドラジンを燃料とし、電極触媒などを新開発することにより、<br /><br />白金使用の水素燃料電池に匹敵する0.5W/cm2＊2の高出力が得られた。<br /> <br /><br /> <br />燃料の安全かつ容易な取り扱い <br /><br />水加ヒドラジンは、液体燃料のため充填時の取り扱い性が良く、エネルギー密度が高いという特長を有する。<br /><br />また、CO2を全く排出しない、合成可能な循環型燃料である。<br /><br />一方で、高濃度の水加ヒドラジンは毒・劇物取締法において劇物に指定されており、ガソリンや大部分の<br /><br />工業薬品と同様の安全性への対策が必要である。ダイハツは、安全に使用できることを目的に、燃料タンク内<br /><br />でポリマーによって水加ヒドラジンを固体化することにより、衝突等による燃料タンク破損時の燃料拡散が<br /><br />人体・環境へ与える影響を最小限に抑え、燃料電池の発電時には再度適時、適量の液体として使用する<br /><br />技術を開発した。 <br /> <br /><br />ダイハツは地球環境保全の観点から当技術の研究開発を加速させていくが、現段階では燃料を固体化する<br /><br />ポリマーの性能向上、燃料電池の性能と耐久性の向上、インフラ整備などの課題が残されているため、<br /><br />関係各所と幅広くパートナーシップを結び、更なる研究開発を進めたいと考えている。<br /><br />　なお、本技術は化学分野で最高のインパクトファクターを誇るドイツの学術誌「Angewandte Chemie<br /><br />（アンゲバンデ ケミ）にて「Hot Paper（重要論文）」として認められた。 <br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php/54362" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/p/a/v/pavanext/banner_04.gif" alt="banner_04.gif" border="0"><br>ランキングクリックに協力願います。</a><br clear="all"><br /><br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BT5SM+A3RVEA+1KPY+631SX" target="_blank"><br /><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www27.a8.net/svt/bgt?aid=080302486611&wid=001&eno=01&mid=s00000007351001022000&mc=1"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1BT5SM+A3RVEA+1KPY+631SX" alt=""><br /> <br /> ]]>
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<dc:subject>２１世紀のエネルギー</dc:subject>
<dc:date>2008-03-16T14:23:42+09:00</dc:date>
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<title>海はエネルギー資源の宝庫 </title>
<description> 今から45億年前に誕生した海。地球表面の約７割を占める海の中には、ウラン、リチウム、コバルトなど多くの希少金属が溶け込んでいます。例えば、ウランは海水１トン当たり約３ミリグラム溶けていて、海水中の総量は40億トン以上と推定されています。また海水中のウランは、採取しても海底からその分が溶け出てくるので、海水中のウラン資源量はほとんど無限に近いと言えます。日本近海には黒潮に乗って、１年間に520万トンものウ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/p/a/v/pavanext/kyuchaku.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/p/a/v/pavanext/kyuchaku.jpg" alt="海水からウランを採取している吸着床" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />今から45億年前に誕生した海。地球表面の約７割を占める海の中には、ウラン、リチウム、コバルトなど<br /><br />多くの希少金属が溶け込んでいます。<br /><br />例えば、ウランは海水１トン当たり約３ミリグラム溶けていて、海水中の総量は40億トン以上と<br /><br />推定されています。また海水中のウランは、採取しても海底からその分が溶け出てくるので、<br /><br />海水中のウラン資源量はほとんど無限に近いと言えます。<br /><br />日本近海には黒潮に乗って、１年間に520万トンものウラン（100万キロワット級原子力発電所２万基分以上）<br /><br />が流れ込んでいると推定されています。<br /><br />海水からのウラン採取が可能になればエネルギー資源の乏しい日本にとって、海はまさに「無限の鉱山」<br /><br />となる可能性を秘めています。<br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php/54362" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/p/a/v/pavanext/banner_04.gif" alt="banner_04.gif" border="0"><br>ランキングクリックに協力願います。</a><br clear="all"><br /><br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16CE59+9JJ4TU+AD2+25EKCX" target="_blank"><br /><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www27.a8.net/svt/bgt?aid=071122077577&wid=001&eno=01&mid=s00000001343013001000&mc=1"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=16CE59+9JJ4TU+AD2+25EKCX" alt=""><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>２１世紀のエネルギー</dc:subject>
<dc:date>2008-02-25T01:10:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>pavane</dc:creator>
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<title>アメリカ財政破綻へ。。。？</title>
<description> アメリカでは、固定資産税を主な税収源としてきた各州や市の財政も、住宅バブルの崩壊によって税収が減り、地方政府は財政難に苦しみ出している。アメリカの経済難はひどくなる一方だ。不況の原因となった金融危機の方も、サブプライムに続く危機の二番底である「モノライン保険」（債券の破綻に対する保障制度）の業界の救済がうまくいかず、二番底が抜けそうになっている。 アメリカは大統領選挙で盛り上がっている。全体的に、
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/p/a/v/pavanext/flag.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/p/a/v/pavanext/flags.jpg" alt="星条旗" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />アメリカでは、固定資産税を主な税収源としてきた各州や市の財政も、住宅バブルの崩壊によって<br /><br />税収が減り、地方政府は財政難に苦しみ出している。アメリカの経済難はひどくなる一方だ。<br /><br />不況の原因となった金融危機の方も、サブプライムに続く危機の二番底である「モノライン保険」<br /><br />（債券の破綻に対する保障制度）の業界の救済がうまくいかず、二番底が抜けそうになっている。 <br /><br />アメリカは大統領選挙で盛り上がっている。全体的に、来年からの次期政権も共和党になったら、<br /><br />ブッシュの財政金融政策が踏襲され、米経済の崩壊が早まりそうだ。<br /><br />民主党政権になったら建て直しが模索されるだろうが、間に合うかどうか。<br /><br />米政界では、建て直しを阻害しそうな勢力も強い。 <br /><br />日米などでは、少し株価が上がるたびに「これで株価は反転する」と金融機関のアナリストが騒ぎ、<br /><br />マスコミもそれを大々的に「事実」であるかのように報じているが、これらは全くの茶番である。<br /><br />世界経済の中心である米経済が破綻に向かっているのに「裸の王様」の物語さながらに、みんなそれが<br /><br />見えなくなっている。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php/54362" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/p/a/v/pavanext/banner_04.gif" alt="banner_04.gif" border="0"><br>ランキングクリックに協力願います。</a><br clear="all"><br /><br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10BM2M+2Z6SY+3RK+2TD9GH" target="_blank"><br /><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www22.a8.net/svt/bgt?aid=061007998005&wid=001&eno=01&mid=s00000000488017026000&mc=1"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=10BM2M+2Z6SY+3RK+2TD9GH" alt=""> <br /><br /> ]]>
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<dc:subject>貧富の格差</dc:subject>
<dc:date>2008-02-09T23:54:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>pavane</dc:creator>
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<title>食料の60％以上を輸入に頼る日本と食の安全に付いて</title>
<description> 先週、千葉・兵庫両県で中国製ギョウザを食べた計１０人が下痢や嘔吐などに見舞われた有機リン系薬物中毒事件で、中国製食材の不信が一段と拡がっている。食の安全に関する最も重要で基本的な問題だけに、日中両国政府は解決の糸口を見出そうとしている。そもそも、日本の食料の60％以上は輸入に頼っている。（下記の食料自給率参照）主要国の食料自給率は、以下のとおり。主要国の食料自給率（カロリーベース）  2002年統計 オー
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/p/a/v/pavanext/naiyo1.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/p/a/v/pavanext/naiyo1s.gif" alt="syoku" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />先週、千葉・兵庫両県で中国製ギョウザを食べた計１０人が下痢や嘔吐などに見舞われた有機リン系<br /><br />薬物中毒事件で、中国製食材の不信が一段と拡がっている。<br /><br />食の安全に関する最も重要で基本的な問題だけに、日中両国政府は解決の糸口を見出そうとしている。<br /><br />そもそも、日本の食料の60％以上は輸入に頼っている。（下記の食料自給率参照）<br /><br />主要国の食料自給率は、以下のとおり。<br /><br />主要国の食料自給率（カロリーベース）  2002年統計 <br /><br />オーストラリア  230% <br />カナダ 　　　　　120 %<br />フランス　　　　 130 %<br />ドイツ 　　　　　  91 %<br />イタリア 　　　　 71 %<br />オランダ 　　　  67 %<br />スペイン 　　　  90 %<br />スウェーデン 　 87 %<br />スイス 　　　　  54 %<br />英国 　　　　　  74 %<br />アメリカ 　　　 119 %<br />日本 　　　　 　 40 %<br /><br />先進諸国中、日本は最低自給率である。<br /><br />世界中（60％中国）の食材を中国、東南アジアで加工して、日本で消費されているのが現状である。<br /><br />食の安全はもちろん重要な問題だが、食の確保（自給率向上）はもっと、重要な問題ではなかろうか？<br /><br />食の多様化を言う人は多いが。。。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php/54362" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/p/a/v/pavanext/banner_04.gif" alt="banner_04.gif" border="0"><br>ランキングクリックに協力願います。</a><br clear="all"><br /><br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=102WQM+FJNHF6+PYG+5YRHD" target="_blank"><br /><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www25.a8.net/svt/bgt?aid=060601918940&wid=001&eno=01&mid=s00000003364001002000&mc=1"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=102WQM+FJNHF6+PYG+5YRHD" alt=""><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>食の安全</dc:subject>
<dc:date>2008-02-03T14:58:31+09:00</dc:date>
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<title>アメリカ発の世界不況</title>
<description> １月２１日から２２日にかけて、世界的な株価の急落が起きた。日米だけでなく、欧州各国の株も下落し、世界の主な市場の多くが、１日で４－６％の下落という、９・１１以来６年ぶりの急落を記録した。 株安の原因は、世界から商品を旺盛に輸入・消費し続けてきたアメリカが不況に陥りそうだということだ。不況（リセッション）は、経済のマイナス成長が６カ月以上続く状況を指すが、ここ１カ月ほどの間に、ゴールドマンサックスやメ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/p/a/v/pavanext/0801027.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/p/a/v/pavanext/0801027s.jpg" alt="ドル暴落から世界不況が始まる。" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />１月２１日から２２日にかけて、世界的な株価の急落が起きた。日米だけでなく、欧州各国の株も下落し、<br /><br />世界の主な市場の多くが、１日で４－６％の下落という、９・１１以来６年ぶりの急落を記録した。 <br /><br />株安の原因は、世界から商品を旺盛に輸入・消費し続けてきたアメリカが不況に陥りそうだということだ。<br /><br />不況（リセッション）は、経済のマイナス成長が６カ月以上続く状況を指すが、ここ１カ月ほどの間に、<br /><br />ゴールドマンサックスやメリルリンチといった米大手投資銀行がアメリカの不況入りを予測し、<br /><br />ブッシュ政権も不況対策の計画を発表し、すでに米経済の不況入りはほぼ確実である。<br /><br /><br />アメリカは戦後ずっと、世界中から旺盛に商品を買い続け、大消費国として世界経済を牽引してきた。<br /><br />牽引役が失われるわけだから当然、アメリカの不況は世界の不況になる。<br /><br />日本もＥＵも、経済の減速が予測されるようになり、ここ数日、ユーロの為替も下がっている。<br /><br />中国やインドなどの新興経済大国も、対米輸出が減って経済が減速するだろう。<br /><br />年明けからの世界的な株安傾向を見ると「アメリカが消費しなくなっても、その分を新興大国が消費するので<br /><br />世界経済は高成長し続ける」というデカップリング説は、短期的には間違いだったことがわかる。 <br /><br /><br />中長期的に考えると世界経済は、中国、インドやその他の大小の新興国の人々が、<br /><br />貧乏人から中産階級へと上がっていく際の消費力によって牽引されていくしかない。<br /><br />世界経済が今後、アメリカ発の世界不況から立ち直れるとすれば、そのシナリオは、<br /><br />世界経済の中心がアメリカからアジアなどの新興市場に移ることになる。<br /><br />デカップリング説は、短期的には間違っていたが、長期的には当たっている。<br /><br /><br />※デカップリング（非連動性）<br />最近、経済関係でよく使われる用語に「デカップリング（非連動性）」がある。これは、米国経済が減速しても<br />中国等の新興諸国や欧州の成長に支えられ、世界経済の拡大が継続する、といったことを指して用いられる。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php/54362" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/p/a/v/pavanext/banner_04.gif" alt="banner_04.gif" border="0"><br>ランキングクリックに協力願います。</a><br clear="all"><br /><br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=102WQN+2QTZ76+JHE+5YJRL" target="_blank"><br /><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www21.a8.net/svt/bgt?aid=060601919166&wid=001&eno=01&mid=s00000002525001001000&mc=1"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=102WQN+2QTZ76+JHE+5YJRL" alt=""><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
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<title>水素エネルギーの利用と課題</title>
<description> 水素は化石燃料やバイオマス、水など様々な原料から製造でき、燃料電池自動車や家庭用、業務用のエネルギーとして利用が期待されています。水素は燃やしてもほとんど有害ガスが出ないクリーンなエネルギーです。燃料電池自動車では、水素を燃料として化学反応を利用して電気を作り、その電気によるモータで走るクリーンな自動車です。燃料電池自動車が水素エネルギー社会の牽引役をになうものとして大いに期待されています。今後、
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/p/a/v/pavanext/ev05_t02a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/p/a/v/pavanext/ev05_t02a.jpg" alt="自動車からはじまる水素エネルギー" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />水素は化石燃料やバイオマス、水など様々な原料から製造でき、燃料電池自動車や<br /><br />家庭用、業務用のエネルギーとして利用が期待されています。<br /><br />水素は燃やしてもほとんど有害ガスが出ないクリーンなエネルギーです。<br /><br />燃料電池自動車では、水素を燃料として化学反応を利用して電気を作り、その電気による<br /><br />モータで走るクリーンな自動車です。<br /><br />燃料電池自動車が水素エネルギー社会の牽引役をになうものとして大いに期待されています。<br /><br />今後、自動車用燃料として水素エネルギーの普及が進めば、大気汚染や地球温暖化の抑制に<br /><br />大きな効果をもたらすと考えられます。<br /><br />しかし、水素エネルギーの普及にはまだ多くの技術的課題があり、水素の製造、貯蔵、輸送、<br /><br />利用を含めた全体のシステムを構築することが必要不可欠とされています。<br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php/54362" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/p/a/v/pavanext/banner_04.gif" alt="banner_04.gif" border="0"><br>ランキングクリックに協力願います。</a><br clear="all"><br /><br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16CE59+9JJ4TU+AD2+25EKCX" target="_blank"><br /><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www21.a8.net/svt/bgt?aid=071122077577&wid=001&eno=01&mid=s00000001343013001000&mc=1"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=16CE59+9JJ4TU+AD2+25EKCX" alt=""><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>２１世紀のエネルギー</dc:subject>
<dc:date>2007-11-22T19:32:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>pavane</dc:creator>
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<title>家庭用燃料電池システム</title>
<description> 都市ガスを使ってお湯と電気を取り出すこのシステムは「電気が出る給湯器」といわれ、給湯器の代わりに設置すると、家庭で使用するお湯はすべて燃料電池で賄うことができ、同時に出てくる電気も家電機器で無駄なく使用することができる。下の図は固体高分子形燃料電池を一般家庭に導入した場合のイメージである。電気は温水と同時につくられる。電気を利用する際に貯湯槽に余裕がある場合は、燃料電池で発電する。温水が貯湯槽に十
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<![CDATA[ 都市ガスを使ってお湯と電気を取り出すこのシステムは「電気が出る給湯器」といわれ、<br /><br />給湯器の代わりに設置すると、家庭で使用するお湯はすべて燃料電池で賄うことができ、<br /><br />同時に出てくる電気も家電機器で無駄なく使用することができる。<br /><br /><br />下の図は固体高分子形燃料電池を一般家庭に導入した場合のイメージである。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/p/a/v/pavanext/s-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/p/a/v/pavanext/s-01.jpg" alt="家庭用燃料電池イメージ" border="0"></a><br clear="all"><br /><br /><br />電気は温水と同時につくられる。電気を利用する際に貯湯槽に余裕がある場合は、燃料電池で発電する。<br /><br />温水が貯湯槽に十分溜まっている場合は、燃料電池の発電は止め、系統連系した商用電力から受電する。<br /><br />燃料電池でつくられた温水は、給湯、風呂、シャワー、床暖房などに利用される。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/p/a/v/pavanext/s-02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/p/a/v/pavanext/s-02.jpg" alt="家庭用燃料電池システムの構成" border="0"></a><br clear="all"><br />「家庭用燃料電池システム」は燃料電池ユニット（脱硫器、改質器、燃料電池スタック、インバータ、熱交換器）と貯湯ユニット（貯湯タンク、バックアップ給湯器）の2つから構成されている。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php/54362" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/p/a/v/pavanext/banner_04.gif" alt="banner_04.gif" border="0"><br>ランキングクリックに協力願います。</a><br clear="all"><br /><br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1689H5+EJC1JA+Y2O+1HL85T" target="_blank"><br /><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www29.a8.net/svt/bgt?aid=070929401879&wid=001&eno=03&mid=s00000004416009001000&mc=1"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=1689H5+EJC1JA+Y2O+1HL85T" alt=""><br /> ]]>
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<dc:subject>２１世紀のエネルギー</dc:subject>
<dc:date>2007-11-18T12:22:55+09:00</dc:date>
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